人間ががんをはじめさまざまな病気にかかるようになった理由は、石炭や石油や電気エネルギーが登場してアルカリ性が保たれていた地球上に酸化物質を播き散らし、環境汚染を引き起こす結果を招いてしまったことにある。人間は体質をアルカリ性に戻せば健康に暮すことができる。

*第一の注意。生命の基はアルカリ性である。人間の体はアルカリ性である。酸性に傾くと病気にかかる。

*第二の注意。内臓を掃除する。がんにかかって居る人は体内に食べ物のカス、ヌメリをはじめ、さまざまなゴミとヘドロが溜って内臓が汚れている。体内を掃除する。体内に溜っている電気エネルギーや活性酸素は素足で歩くとアースができる。

*第三の注意。大地の上を素足で歩く。がん細胞を分解できる可能性があるのは土壌微生物である。放線菌や光合成細菌などの土壌微生物を皮膚の表面から体内に取り込む。がんの因子が体内から無くなればがんが再発する可能性はなくなる。

 哲学者のデカルトはこんなことを言っている。 「本当の健康というものは極めて自然なものであって薬や、医者や、手術や、病院や、養生や、衛生や、運動を必要としないものでなくてはならない」   素足で生活してる人々や野生動物はデカルトの言葉通りに病気をせずに生きている。

 グットバイ ミスター キャンサー。 地球をアルカリ性の楽園に復活させ、再び、病気のない世の中を作り直そうではないか。