がんは再発して人命を襲う。現代の医学では投薬、手術、放射線の3つの治療をおこなってがんの治療に取り組んでいるが、肝心かなめの人の命を救うことが出来ない。再発をした時は、すでに、がん細胞が体中に広がっていて治すことができない。人命が救えないような医学は科学とはいえない。

*大地にはさまざまな土壌微生物が棲んでいて地球環境を守っている。微生物は地球上に存在する有機物を分解して元素に還元している。人間は生まれてこの方、海や里山や森やを一度も掃除していないのに地球の自然は清浄な状態が保たれている。これは土壌微生物が有機物を分解してアルカリ性に還元しているからである。分解されたミネラルは動物、植物の栄養となって、再び、生命を育む。自然界は酸化・還元の繰り返しである。

*そこで放線菌や光合成細菌を皮膚の表面から体内に取り込む。土壌微生物は体内に60兆個はあるといわれる細胞の一つ一つを見て回わり、どこかにがんの因子(有機物)が隠れていないかを調べ始める。そして、発見次第、がんの因子を分解する。

・ここ100年ばかりの間に発見されたペニシリンやストレプトマイシンなどの  抗生物質は土壌微生物(放線菌)の中から発見された薬である。